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UPnP〜いまはいらない便利そうな邪魔者〜
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UPnP(Universal Plug and Play)は、WindowsME、XPに搭載されているTCP/IPベースのホームネットワーク向けのプロトコル。などといってもまったくわからない。ようは、ネットワークに繋げばすぐにそのネットワークに参加できるようにするための規格のようなものだと思っていいでしょう。 このUPnPですが、「239.255.255.250」のポート1900にデバイスを探そうとパケットを投げ(マルチキャストし)ます(Windows FAQを参照しました)。Windows FAQによると起動時だけのように読めますが、Logを見ると起動後でもとにかく大量に投げてくれます。一度Permitすれば、その後は投げないかなと思って試してみたのですがそんなことはありませんでした。 余計なパケットを吐き続ける仕様は何とかならないのでしょうか? MSさん。 うざいので遮断します。 ProtocolはUDP、方向はOutgoingです。Localのポートは例によって1024-4999の間にしてあります。Applicationはsvchost.exeです。RemoteはAddressもPortもわかっているので両方とも決め打ち(Single)してあります。
UPnPを使わないように設定 WindowsXPでは「サービス」として動いているので、「管理」→「サービス」を選んで、UPnPを無効にしてしまいます。WindowsMEは「アプリケーションの追加と削除」→「通信」の項目に「UPnP」があるので削除します。 |
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