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とりあえずアプリケーションを登録
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KPFをインストールしてなんにもしないでネットに繋ごうとしたら、POPUPがでるはず。 これは「窓の杜」に「FFFTP」が繋ごうとしている画面。 左下に「アプリケーションのルール作って、次からは聞かないよ」というのがあるので、とりあえずチェックを入れればいい(画面ではチェックが入ってません・・・)。 こうやってルール(の基)を作っていきます。ただし、これでできるルールは次図のようになります。 |
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![]() アプリケーションとプロトコル、パケットの方向はKPFが自動的に設定してくれます。しかし、localのportは「Any」、remoteのportも「Any」、addressも「Any Adress」に設定されてしまいます。正確ではないですが、どこからでもかかってきなさい状態といっていいでしょう。outgoingだから、かかってきなさいというよりは、かかっていっているという方が近いかもしれません。 KPFに限らず、パーソナルファイアウォールの解説に「outgoingは原則許可(permit)、incomingは原則不許可(deny)、特にudpのincomingは不許可が望ましい」とありますが、私は素人なので判断できませんでした。 とりあえず、ネットを利用するアプリケーションを片っ端から立ち上げて、すべて許可し、後で整理することにします。また、自分でルールを作らなければいけないものもあるので、整理しながらそれらも随時つけたしていきます。 |