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ストリーミングプレーヤー〜Real OneReal_One
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なんでReal Oneのβ板なんか使用しているかというと、Windows Media Playerを使いたくないから。RealPlayerだと一部のmpegファイルが最初はRealPlayerで、次はWindows Media Playerで再生しようとするという、摩訶不思議な現象が起きたので乗り換えてしまいました。なお、まだ日本語表示できません(文字化けする)。

意外と設定が面倒です。
RealのFirewall関連の設定ページに4種類の設定方法が載っています。どれを設定してもいいとは思いますが、面倒くさいので4番目のHTTPだけ使う設定にしてしまいました。

私がこの方法を選ぶのは、以前の勤務先のシステム管理者が非常に厳格な人で、余計なポートはすべて塞ぐポリシーの持ち主だったからです。そんな人が、Real用のポートなんか開けてくれるわけありません。つーか、怒られました。

どうも、RealPlayerが開いているポートを探して、ポートスキャンまがいのことをやってくれたらしいのです(今はどうかは知らないですが)。
そんなわけで、RealPlayer4から使えるようになったHTTPのみで通信する癖が抜けないのです。


Real Oneの設定
Real One側でHTTPのみを使う設定にします。Real Oneでは「Tools」→「Preferences」からです。

RTSPもPNAもHTTPでの通信のみを許可(チェック)します(下の画面はRTSP設定画面)。デフォルトではチェックがついている上の3項目のチェックを外して、一番下だけにしてください。

Kerioとは関係ありませんがFirewallのせいで、会社とか学校でRealPlayerが使えないという場合は、この設定をすると使用できる場合があります。

Real Oneのルール
本当はこのHTTPのみを使うのはオーバヘッドが増えるのでRealは推奨していません。
私は最終的にオミトロンをかませるので、HTTPのみを使う設定にしました。 もし、オミトロンを使う予定がないなら、RealのページにあるようにUDPのポートを決めて、そこだけ開ける設定にしてもいいかなとも思うのですが、試していないので動作するかどうかはわかりません。

また、Real Oneの設定を見ると「at least two port numbers」となっていて、少なくとも2つ以上は開けておけということみたいなのですが、これも確認していません。

なお、デフォルトでは「自動検出」になっていて、自分で開いているポート探しに行くようです。

Real_Setting01

Real_Setting02

Description:RealOne Player
Protocol:TCP
Direction:Outgoing
Local endpoit
Port type:Port/Range(1024-4999)
Application:Only selected below(realplay.exe)
Remote endpoint
Address type:Any address
Port type:List of ports(80,554,7070,8080)

Real_rule