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ストリーミングプレーヤー〜Real One
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なんでReal Oneのβ板なんか使用しているかというと、Windows Media Playerを使いたくないから。RealPlayerだと一部のmpegファイルが最初はRealPlayerで、次はWindows Media Playerで再生しようとするという、摩訶不思議な現象が起きたので乗り換えてしまいました。なお、まだ日本語表示できません(文字化けする)。
意外と設定が面倒です。 私がこの方法を選ぶのは、以前の勤務先のシステム管理者が非常に厳格な人で、余計なポートはすべて塞ぐポリシーの持ち主だったからです。そんな人が、Real用のポートなんか開けてくれるわけありません。つーか、怒られました。
どうも、RealPlayerが開いているポートを探して、ポートスキャンまがいのことをやってくれたらしいのです(今はどうかは知らないですが)。
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Real Oneの設定 Real One側でHTTPのみを使う設定にします。Real Oneでは「Tools」→「Preferences」からです。 RTSPもPNAもHTTPでの通信のみを許可(チェック)します(下の画面はRTSP設定画面)。デフォルトではチェックがついている上の3項目のチェックを外して、一番下だけにしてください。 Kerioとは関係ありませんがFirewallのせいで、会社とか学校でRealPlayerが使えないという場合は、この設定をすると使用できる場合があります。
Real Oneのルール また、Real Oneの設定を見ると「at least two port numbers」となっていて、少なくとも2つ以上は開けておけということみたいなのですが、これも確認していません。 なお、デフォルトでは「自動検出」になっていて、自分で開いているポート探しに行くようです。
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Description:RealOne Player Protocol:TCP Direction:Outgoing Local endpoit Port type:Port/Range(1024-4999) Application:Only selected below(realplay.exe) Remote endpoint Address type:Any address Port type:List of ports(80,554,7070,8080)
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