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プロキシを通るものはすべて通してしまおう〜浅薄な設定
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私が導入直後にやったものぐさなLoopback設定とProxomitronを組み合わせた設定です。

要は、Proxomitronを使える(localhostを通せる)アプリケーションをすべて何も考えずにProxomitronを通してしまえという乱暴なものです。Loopbackアドレスからポート8080(デフォルト)にアクセスしてくるアプリはすべて通ってしまうという、とんでもない設定。

Appli→Proxomitron→KPF

というもの。KPFが監視するのはProxomitronだけで、ブラウザなどのルールは特に必要ありません。Proxomitronのルールだけあれば、あとはProxomitronを経由するようにブラウザなどを設定するだけです。

はっきり言って、お勧めできません。

KPFを入れている意味がなくなってしまいます。Outgoingがだだ漏れになる可能性が高いです。普通のアプリケーションでも、設定に「ブラウザのプロキシ設定を使う」っていうのを持っていることが多い現在、悪意あるプログラムが持っていないわけはないでしょう。スパイウェアあたりがばんばん個人情報を吐き出してくれる可能性が高くなります。ブラウザがProxomitron経由しない設定(プロキシを使わない設定)なら、ルールが少なくなって見通しがよくなります。しかし、Proxomitron使っていてそんなことはまずあり得ないので却下です。IEやNetscapeなどのメジャーどころじゃなければ大丈夫かもしれませんが、これは確認してないので何ともいえません。

まとめられそうだからと安易にまとめた私が悪かったのです。しかし、バカを晒すのも反面教師になるかととLoopbackの項はそのままにして、追記という形を取りました。