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NTP〜時間は正確に〜
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NTP(Network Time Protocol)は、その名の通りネットワーク上でパソコンの時間を合わせる(同期させる)ためのProtocolです。

Windows2000/XP(NTは知らない)では、サービスとしてこれが利用できるので、PCの時計を正確にしておくためにこれを使えるようにしておきます。
Windows2000/XPでNTPを利用するための設定方法は、ZDNet JapanのHelpdesk「マシンの時刻を自動的にNTPサーバで合わせたい」が詳しいのでそちらを参照してください。

ProtcolはUDP、「いま何時?」「何時何分何秒」と問いかけと返事があるので方向は「Both」になります。WindowsXPの場合はサービス関連はとりあえずすべてsvchost.exeが代表して通信しているようなので、Applicaitionはこれになります。

NTPはポートが決まっています。123です。またNTPサーバのAddressも検索すればいろいろでてくるので、できるだけ近いところを選んで決め打ちしてください。
私は「Experimental NTP Servers」という通信総合研究所やNTTなどが行っている試行サービスを使いました。

NTP_rule

時刻合わせツールの場合は?
「桜時計」や「TClock」のように、NTPサーバに接続して時刻を定期的に合わせてくれるツールがあります。Windows2000/XPとは違い、Windows9x系のようにNTP機能を最初から持っていない場合には大変便利です。

このようなツールを使う場合は、Localポートを123ではなくて、1024-4999で指定しなければならないことがあります。

NTPの設定を作って、Logを残すようにし、実際にそのツールがどのポートから通信しに行ってるかを調べて、ポートの範囲を指定するようにするといいでしょう。