[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

Loopback〜KPFではいらないらしい〜
Indexへ|次へ

LoopbackはKPFでは特にルールを作る必要がないようです(KPF FAQ「GENERAL RULE SETS」の#19)。

このFAQを(乏しい英語読解力で)読むと、Loopbackを常に使う(呼び続ける?)アプリケーションがあるならルールを作れ、ということみたいです。また、2ちゃんねるのKPFスレによるとProxomitronを使うなら必要ということなので、明示的に作りました。

Loopbackはアドレスが決まっているので、Remoteのaddressは「127.0.0.1」でSingle Addressを決め打ち。Proxomitronを使うのでRemoteのportは「8080,1024-4999」にしてあります。
8080はProxomitronのデフォルトです。「こんなバレバレのポート番号は使うもんか!」という人は、自分の設定に合わせて変更してください。1024-4999はログを見るとここら辺のポートを使っているので、設定しました。ログを見てこの範囲のポートを使っていたら、とりあえず1024-4999を設定しちゃっていいでしょう。おまじないだと思ってください。
※5000をはずしているのは、UPnPがらみで変なパケットが来ると、どこかで読んだからです。

Loopback_rule

KPFのFAQによるとLocal、Remoteともにportは「Any」でいいようですが、LocalやRemoteで使うportは「1024-4999」の間にほとんど収まってしまうので、portを限定しました(Remoteは8080も使うので許可してあります)。

また、2ちゃんねるのKPFスレによると、きちんとログを取ってLoopbackを使うアプリケーションを特定し、アプリケーションごとにLoopbackの設定をしたほうがよりセキュアな状態になるとのことです。ただ、私はものぐさなのでApplicationは「Any Application」を選んでしまいました。特に問題は起きてません(だからいいというわけではないでしょうが・・・)

追記:ものぐさ設定はまずいとの指摘がありました。確かにその通りです。
その後、Loopbackの設定からポート8080ははずして、個別の設定にしてあります。その設定は、「やっぱりルールはアプリケーションごとに作った方がいい」に書いておきました。