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DNS〜これがなくては始まらない〜
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DNS(Domain Name System)については検索して調べてください。
とりあえずこれを使えるようにしなければ、ネットを利用できないものだと思ってください。

たぶん、最初に「とりあえず全部許可」やると、UDPがAnyでBothでApplication「svchost.exe(service.exeやWin9x系だとAny Application)」でPermitのルールができているでしょう。

それをとりあえず【Delete】してください。

Loopbackもそうでしたが、ここで説明するDNSや、この後に説明するDHCP、ICMP、IGMP、UPnP、NTPは全部自分でルールを作ります。作らなくてもいいですが、こういうことができるのがKPF(TPF)の面白いところ。それほど面倒じゃないのでやってみてください。

(2002年5月26日追記と変更)
ルールを「TCP and UDP」に変更しました。 理由は、DNSをUDPに限定しない方がいいとKerio Personal Firewall Rule3の55がTCPも使うことがあると指摘しています。
検索したら札幌ソフト工場(Black Jumbo Dogで有名)のVIGIL(パケットモニタソフトウェア:シェア)のページのここに簡単な説明がありました。
RFCを読んだのですが、Protcolに対する理解が全くない人間の私にはちんぷんかんぷんなので、説明はしません(できません)ので、上のリンクを参照してください。

DNSサーバを調べる
プロバイダによってはDNSサーバのアドレスを契約したときに送られてくる書類やWEBページに書いてあるところがあります。しかし、そうではなくて「DNSサーバのアドレスを自動的に取得する」を選ぶようにというプロバイダの方がいまは多いでしょう。

DNSを調べるツールをWindowsは標準で持ってますから、それを使いましょう。
私はWindowsXPなので「コマンド プロンプト」で「ipconfig /all」で調べました。Win9x系の人は「ファイル名を指定して実行」で「winipcfg」を実行すればいいはずです。

DNSはプライマリとセカンダリの2つがあるはずです。
私は連続していたので「Network/Range」でプライマリ(First address)「xxx.xxx.xxx.xxx」、セカンダリ(Last address)「xxx.xxx.xxx.xxx」で設定しましたが、プライマリとセカンダリのアドレスが連続していない場合は、個々にルールを作った方がいいでしょう

Protcolは「TCP and UDP」です。こちら(Local)からは1024-4999の間を使うので、許可してあります。

DNSサーバ側(Remote)のポートは53と決まっているので決め打ちしました。

Applicationはsvchost.exeかservice.exe、Any Applicationで構いません。

DNS_rule