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DHCP〜アドレスをくれる(らしい)〜
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DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の詳しいことは検索してください(こればっか・・・)。通信するために必要なIPアドレスやデフォルト・ゲートウェイをサーバが自動的に割り当ててくれる仕組みとでも考えておけばいいでしょう(いいのか?)。
DHCPサーバのアドレスをプロバイダは教えてくれません。ほとんどの人が「IPアドレスを自動的に取得する」に設定するようにプロバイダからいわれるので、特に意識もしていないでしょう。 まず、DHCPサーバのアドレスを調べます。DNSと同じように「ipconfig /all」または「winipcfg」を実行すれば簡単にわかります
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DHCPサーバのアドレスがわかったらルールを作成します。
上でも述べましたが、DHCPは使うポートが決まっているので、Local、Remoteともに「Single port」を選びます。 Protcolは「UDP」を選びます。こちらから「アドレスください」といって、サーバが「はいよ」とアドレスくれるので、方向は「Both」になります。 RemoteのAddressは調べて置いたDHCPサーバのものを使うので「Single address」を選んで、アドレスを入力してください。
Applicationはsvchost.exeかservice.exe、Any Applicationです。 |
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なぜかIANAから大量のパケットが? 許可しなくても接続はできるし、絶え間なく飛んでくるので、はっきり言ってうざったい。なので、特別に拒否ルールを作って遮断しました(DHCP_IANAという名前)。 10で始まっているということは、クラスAのプライベートアドレスなのでしょうが、なんで来るのかはわかりません。J-COMだからなのでしょうか? ほかの環境でもそうなのでしょうか? 誰か教えてください。
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