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KPFの主要な画面
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主要な画面といっても全部じゃありません。ほんの一部です。ルール作りを書いているうちに「この画面はどこに入れればいいだろう?」「これどこで説明しよう?」というのがでてきたのでここにまとめてしまいした(ものぐさ)。
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コンテクストメニュー タスクトレイのKPFのアイコンを右クリックすると表示されるメニュー。 ルール作成・編集をする場合には「Administration」を選んでください。
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「Kerio Personal Firewall」画面 「Administration」を選ぶと最初に表示される画面。 「Firewall」タブでは次の3つのレベルが設定できます。 ・Permit Unknown・・・ルールが設定されていないパケットはすべて通してしまいます。ポップアップもでないので、あまりお勧めしません。 ・Ask Me First・・・ルールがないパケットがあると、ポップアップを表示して「Permit」か「Deny」を選べます。左下のチェックボックスをチェックすれば、とりあえずのルールが作られます。詳しくはとにかくアプリケーションだけ登録するを参照してください。KPFのデフォルトなので、普通はここを選べばいいでしょう。 ・Deny Unknown・・・ルールがないパケットはすべて遮断します。TPFの場合は本当に何でもかんでも遮断したのですが、KPFの場合は「ルールがないもの」です。TPFのルールの最後においた「ALL DENY」ルールと同じようなことができます。 ただし、ログを残したい場合は別のところで指定しておく必要があります。
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「Firewall Configuration」画面 「Kerio Personal Firewall」画面の【Advanced...】を選ぶと表示されます。作成したルールが一覧できます。 KPFは「First Match Rule」を採用しています。上にあるほど、優先的にルールが適用されるのです。 私のルールではちょっとわかりづらいかもしれませんが、IGMPの項目が2項目あるところを見てください。IANAへのIGMPをアドレス決めうちで許可して、それ以外は下ですべて拒否しています。これを逆にしてしまうと、まずすべて拒否してしまうので、これ以降にいくらIGMP許可のルールをおいても無駄です。 きちんとルールを作った場合はポートやアドレス、アプリケーションなどを指定するでしょうから、ルールが重複するということはまずないと思います。ただ、「繋がらないな?」と思ったら、上からルールを見ていくと解決になるかもしれません。TPFを使っていた人は「『ALL DENY』の下に新しいルールができていた罠」を体験されたことがあるかもしれませんので、「First Match Rule」は身に沁みているかも(それは私だけかな)。 これも説明しておいたほうがいいかな
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拡大しているところをチェックしておくと、以下のLogが残ります。 Logが残ってなくてもしっかりと遮断してます。 |